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新型コロナ新たに16人感染 “新規”減少せず感染回避徹底を【愛媛】

2021/09/14 19:00:00

愛媛県は14日、県内で新たに16人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。このうち新規事例は10人と依然、減少しておらず、県は引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけています。

新たな感染者は、新規事例の10人を含む16人です。県は新規事例の感染者が依然多いとして、引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけています。

また居住地別では、松山市が12人とその多くを占めていて、このほか西条市が2人、伊予市と八幡浜市が1人ずつです。松山市の新田青雲中等教育学校のクラスターは、生徒や教職員など残るおよそ300人を検査した結果、新たに教職員2人の感染が判明し累計で28人になりました。

こうした中、県によりますと13日時点で、県内の12歳以上で新型コロナワクチンの1回目の接種を終えたのは83万5045人、2回目の接種を終えたのは69万7385人です。県全体の接種率は、1回目が67・7%で2回目は56・6%となっています。また市町別でみると、2回目の接種率は、この1週間で松山市と伊予市が50%を上回り、5割を超えていないのは四国中央市の49.9%のみとなりました。